hirokoの夢ノート

海外生活をしながら考えること、感じることを自由帳に書き込むように書いていきます。

発想が既に馬鹿だった件。

ここ数年よく思っていることがある。
 
頭良くなりたい。と。切実に。
 
 
学生時代の不真面目を後悔したりはしないが(した方が良いのか?)、もっとあの時間で頭の使い方を学んでおくべきだったと思う。
社会人といわれる年齢に入ってしまえば年齢なんて大して関係なく、どんな経験をしてきたかが武器になると思ってやってきた。
多分あながち間違いではないのだが、最近は頭の良さも必要だと痛感している。
 
私が思っている頭の良い人とは、記憶力だけずば抜けて良かったり受験対策が上手い人ではない。
洞察力があり頭の回転が早く、柔軟な発想ができる人の事を頭の良い人だと思っている。
 
今(自分なり周りなりが)必要な事を察知して、問題提起できる。
周りの意見も聞いて、解決策をまとめることができる。
誰もが見出せなかった答えを導き出すことができる。
とにかく仕事がはやい。
とか。
 
これ↑そのものに自分がなれるとは思っていないのだが、こうゆう人に出会うと
あー頭良いなーかっこいいなーと羨望の眼差しを向けてしまう。
 
 
少しでも頭の良い人に近づきたくて、微力ながら努力してきた。つもりだった。
頭の回転を早めるのは訓練しかないと思い、常に時間を意識して生きていた。
そして同じ時間を使うなら、より効率良く!
そんな発想から自然とマルチタスクな生活を送っていた。ごくごく自然に。
そして、それが頭の良い人の時間の使い方だと思い込んでいたので、自分もいずれ頭の良い人に近づけるつもりでいた。
 
 
そんなところで、こんな記事に出会ってしまった。
この方の話はいつも興味深くて、毎回更新を楽しみにしている。
 
この記事を読んで、マルチタスク→馬鹿→自分というリサイクルマークのような三角形が頭の中に浮かんでしまった。
 
 
早速、メインブログのアクセス解析について調べようと思いパソコンを開いたところだったので、自分で30分と時間を区切ってやってみた。
結果思った以上に集中できて、いつもだと調べて終わりになってしまうところが、具体的な改善策と再考すべき問題点を洗い出すところまでできてしまった。
これはスゴイ。
 
これは日々鍛錬して習得したら、相当頭の良い人になれるんじゃないか…と期待しかない。